研

研Q · For Enterprise

1行の課題文から、数分で相談すべき研究者を見つけ出す。そして、対話が始まる。

企業の課題に、最適な研究者を。1行の課題文から、AIが候補をリストアップ。その先のコンタクトから初回面談の設定まで、一気通貫で支援します。

幅広い業界の大手企業が PoC 導入中

研Q 製品画面(ノートPC)
SCROLL

Challenge

産学連携が進まない、本当の理由。

3%

国内の研究知見のうち、企業活動に活用される機会はごくわずか——。優れた知見と、企業の課題は、出会えないまま離れています。その隔たりを生むのは、たった三つの「壁」です。

探せない

数十万人規模の研究者から、自社の課題に合う一人を見つける術がない。検索しように、どんな言葉で探せばよいかも分からない。

判断できない

専門外の研究領域を前に、誰が本当に適任なのかを判断できない。論文を読み解く時間も、専門知識も足りない。

つながれない

接点も紹介ルートもなく、最初の一歩を踏み出せない。問い合わせ方すら分からず、検討が止まってしまう。

The Shift

探索の壁を、AIで取り除く。

研Qは、人脈と勘に頼っていた研究者探しを、根拠あるプロセスへ。そして、見つけて終わりにせず、会うところまで運びます。

Before — 従来の研究者探し

人脈頼みで、数週間〜数ヶ月。

  • 知人やOB・OGをたどる属人的な探索
  • 候補は限られ、最適とは言い切れない
  • なぜその人なのか、根拠が曖昧なまま
  • 専門外で適性の評価ができない
  • 連絡しても返事が来ず、検討が止まる

After — 研Qで解決

1行の課題文から、わずか数分。

  • 自然言語で書くだけ、AIが論点を整理
  • DB全体から最適な約10名を網羅的に抽出
  • マッチ理由を、根拠とともに自動生成
  • 参考論文つきで、その場で適性を確認
  • コンタクトから初回面談の設定まで、当社が伴走

How it works

1行の課題文から、数分で候補リストへ。

専門知識も、特別な準備もいりません。候補リストの先、研究者との初回面談まで、4つのステップで進みます。

Step 01 · Input

課題を入力する

自然言語で課題を書くだけ。AIアシストが論点を整理し、要件を言語化します。専門用語は必要ありません。

Step 02 · Match

AIがマッチングする

研究者データベースと独自のアルゴリズムが、課題に最適な研究者を解析。膨大な知見を横断的に探索します。

Step 03 · Result

候補リストを受け取る

マッチ理由と参考論文つきで、約10名の候補をリストアップ。誰に、なぜ会うべきかが一目で分かります。

Step 04 · Connect

研究者と会う

会いたい研究者が決まったら、当社が研究者へ連絡。返信の獲得から初回面談の日程調整まで進めます。

研Q 製品画面(新規案件の登録)

Features

探せなかった研究者に、今日からつながる。

自然言語での課題入力

専門用語は不要。日々の言葉で課題を書くだけで、AIアシストが論点を磨き上げ、検索可能な要件へと変換します。

網羅的な研究者データベース

国内外の研究者・論文を横断的に探索。人脈の範囲を超えて、本当に最適な専門家を見落とすことなく見つけ出します。

企業ニーズからの高精度マッチング

キーワードの一致ではなく、貴社の課題そのものを起点に研究者を解析。なぜ最適なのかという理由と参考論文を添えて、精度の高い候補だけを提示します。

面談設定までサポート

貴社は、会いたい研究者を選ぶだけ。研究者への連絡から日程調整までは当社が進めるので、あとは面談日程の連絡を待つだけです。

Trust

探索から連携推進まで、一気通貫で。

候補リストを渡して終わりではありません。研究者への打診から初回面談の設定、その先の連携推進まで、当社が担います。

PHASE 01

課題整理

AIアシストで、漠然とした課題を要件へと言語化。

→

PHASE 02

研究者探索

DBから最適な候補を、理由と論文つきで抽出。

→

PHASE 03

コンタクト・面談設定

当社が研究者へ直接打診。意図と理由を明確に伝え、初回面談の設定まで担う。

→

PHASE 04

連携推進

初回面談の先へ、産学連携を前に進める。※ワークショップ開催はオプション企画です。

Case

同じ企業が複数のテーマで研究者を探索し、そのすべてのテーマで初回面談の設定まで実現。探索からコンタクト、面談設定までを一気通貫で進めた事例が生まれています。

Track Record

幅広い業界の大手企業を中心に、PoC 導入が進行中。

PoC・導入が進む業種

情報通信
食品・農林水産
商社
半導体・電子機器
エネルギー
大学・研究機関

国立・私立大学で、研Q と産学ワークショップの導入が始まっています。

FAQ

よくあるご質問。

Qどんな企業・部門が利用していますか?
研究開発・新規事業・知財・オープンイノベーション部門を中心に、幅広い業界の大手企業にご活用いただいています。技術的な課題はもちろん、市場・制度・人文社会領域の知見探索にもお使いいただけます。
Q専門知識がなくても使えますか?
はい。課題は普段の言葉で入力するだけで、AIアシストが論点を整理し、検索可能な要件へと変換します。論文を読み解く専門知識がなくても、マッチ理由と参考論文を手がかりに候補を比較・検討できます。
Qどのような研究者が探索の対象ですか?
国内外の大学・研究機関に所属する研究者を、論文データとともに横断的に対象としています。教授・准教授・助教など、研究者階層を指定した絞り込みにも対応しています。
Q研究者へのコンタクトは、自社で行う必要がありますか?
いいえ。会いたい研究者が決まりましたら、当社が研究者へ連絡し、ご相談の意図と理由をお伝えします。返信の獲得から初回面談の日程調整まで、標準の支援として対応します。
Qセキュリティや情報の取り扱いは?
入力いただいた課題情報は、適切なアクセス管理のもとで取り扱います。機密性の高い案件についても、運用体制や契約形態を含めてご相談いただけますので、お問い合わせ時にお知らせください。
Q導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
デモのご案内は最短で数日以内に調整可能です。本格導入の進め方やスケジュールは、貴社の体制・目的に合わせて個別にご提案します。まずはデモでご体験ください。
Q既存の産学連携窓口との違いは?
特定機関の枠にとらわれず、DB全体から最適な研究者を網羅的に探索できる点が特長です。さらに、課題整理から連携推進まで一気通貫で伴走するため、「探す」から「進める」までを止めずに進められます。

Contact

貴社の課題に、
最適な研究者を。

まずはデモで、研Qの探索体験をご覧ください。実際の画面で、課題入力から候補リスト取得までの流れをご確認いただけます。

  • 製品デモのご案内(オンライン可)
  • 貴社の課題に沿った活用イメージのご提案
  • 研究者へのコンタクト・面談設定の進め方のご相談
  • 導入の進め方・体制についてのご相談

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お申し込みありがとうございます

内容を確認のうえ、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。研Qの探索体験を、ぜひお楽しみに。